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IBUKI GUIDANCE
【私のIBUKI体験談 Vol.2】IBUKIで自分の道を見つける

<体験談>個人会員 安野恭子さん(Bottom) 1971年生まれ(43歳)


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■肚を決めた「自分で生きる道」

私が【保育士】を目指したのは40才になってからです。

20代は主にレストランや結婚式場、ホテルなどでのサービス業。
30代は主にインテリア関係の仕事に携わっていました。
39才直前で、自分の身勝手から突然会社を辞め、路頭に迷う日々。
40代になってから、覚悟を決めてベビーシッターや保育の世界に飛び込みました。


現在は保育業界に入って4年目です。


保育士の資格は独学で2年かけ、昨年取得することができました。
元々、保育士として集団を運営することにはあまり興味がなく、
個別の発達や成長課程にとても興味があり、現在も勉強の日々です。


21才から現在まで、IBUKIトレーナー(旧カタリスト)を目指していることに
変わりありませんが、保育士はその心得に通じる部分が多いと感じます。


30代までは仕事は「我慢してやるもの」
「ストレスは当り前」と思っていました。


IBUKIは身につけたつもりでも、肚で仕事をしていなかった証拠です。


おそらく私の仕事に対する意識は【頭~みぞおちレベル】だったと思います。
IBUKI呼吸法(旧マインドカラオケ)を通し、自分を受入れたことで痩せましたが、
仕事については、まだまだ頭で考えるクセが抜けていなかったようです。



保育業界に入り、「自分の生きる道にしよう」と肚を決めて取り組んでからは、
とにかく毎日が楽しい。日々幸せを実感し1日が終わります。


例えばどの職業につくかもそうですし、同じ職業の中でも役割があります。
その多くの選択肢の中から、【自分に合った道】を見極めるのはとても難しい。


だからこそ、頭ではなく肚で決めることが肝心だと思います。
自分の道を見つけてからも日々「肚で取り組んでいるか」自問するとき、
肚トレーニングを実践し、現在の自分を再認識します。
自分では肚のつもりでも、声が上がっていれば肚ではありません。


体重計に乗るように、肚トレーニングでのチェックが必要だと感じています。


私の道はまだまだ始まったばかりですが、【肚で生きる】ということが、
自分の人生にも、関わる子どもの人生にも、保育業界そのものにも、
どのように影響するのかしっかり確かめたいと思っています。